物事の本質を見抜けない者(見ようとしない者たち)にとって小沢党首の辞任は、
興味の無い、もしくは当然だ、、、といった事件なんだろうが、
そうでない者にとってこの辞任の意味は強大そしてショックだ。
悪(サタン)を知り尽くしたものが出家すると聖者に限りなく近づくということがある。
自身、悪党の手口を知り尽くしてるゆえに悪党と互角に張り合い、病んだ人々をも正道に導くことができる。しかし悪党たちにとってこれほど恐ろしい存在は無い。
インドネシアでは1998年、数十年間続いたひじょうに強大な独裁政権、スハルト政権を激しい闘争の末、学生を中心とした民衆が倒した(多くの学生などが死んだ、、)。
圧倒的な権力を用いても民衆をねじ伏せる事は出来なかった。
日本人より圧倒的にインドネシア人(超多民族国家)のほうが物事の本質を理解する力と行動力という意味でレベルが高い様に思う。少なくとも政府(権力側)は民衆の目(行動力)を恐れている。
今回の小沢民主党党首辞任で、日本という国の本質をみた気がする。
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